資格認証試験

産業現場の働く人々が「安全」で「安心」な環境のもとでウエルビーイング(※ Well‐being )を向上させるためには、機械安全の知識をはじめ安全に関する理解や能力の保有をもとにした安全な働く環境創りが欠かせません。 このための安全に関する知識や能力の保有を第三者認証するのが安全資格です。 機械・装置・ロボットなど設備の『ハードとソフトを設計する人』『使う人』、更には企業にとって必須の『安全をマネージメントする人』、この3者が安全に対する知識・能力を保有し連携することにより、働く環境の安全化が推進でき、働く人の安心感と、働く人のウエルビーイング(Well‐being)が向上します。
※「Well-being」とは、個人の権利や自己実現が保障され、身体的、精神的、社会的に良好な状態にあることを意味する概念です。(厚労省)
セーフティアセッサ認証委員会委員長の明治大学 向殿名誉教授からのご挨拶です。
セーフティアセッサ(SA)とセーフティベーシックアセッサ(SBA)の2資格制度の紹介です。
機械安全に関する機械設計者向けの資格制度の説明です。
機械を使用する人向けの機械運用安全資格と防爆電気機器を扱う保守関係者向けの防爆安全資格制度があります。
新たに創設したロボット安全分野の資格制度の紹介です。
企業として必須の「安全」に関する知識保有と理解の確認を目的とする資格認証制度です。
試験の申込から、受験、結果通知までの流れです。
受験日、時間、会場、申込期間に関するお知らせです。受験案内のダウンロードもこちらから。
資格者数・資格者保有企業数の推移グラフと企業一覧の紹介です。